主催者は会場と審判を予約する前にこれを確認します。答えはチーム数とシングルかダブルかだけに依存します。
計算式
シングル総当たり戦:試合数 = n × (n − 1) ÷ 2
ダブル総当たり戦:試合数 = n × (n − 1)
ラウンド数(シングル):偶数チームは n − 1、奇数チームは n ラウンド(BYE あり)
チーム数別の試合数(シングル RR)
| チーム (n) | 試合 | ラウンド |
|---|---|---|
| 4 | 6 | 3 |
| 5 | 10 | 5 |
| 6 | 15 | 5 |
| 8 | 28 | 7 |
| 10 | 45 | 9 |
| 12 | 66 | 11 |
| 16 | 120 | 15 |
奇数チームと BYE
奇数チームの場合、各ラウンドで 1 チームが休み(BYE)です。総試合数は依然として n×(n−1)/2 です。RobinDraw が BYE 枠を自動挿入するため、手動で休憩を組む必要はありません。
会場時間の計画
- 試合数 × 平均試合時間を掛ける
- 並行コート数で割る
- 休憩と延長ルールのバッファを加える
- 計算機ページで素早くシミュレーション
FAQ
なぜ計算式で 2 で割るのですか?
各試合には 2 チームが関わります。各チームの (n−1) 対戦相手を合計するとすべての試合が 2 回カウントされるため、2 で割ります。
8 チームで 1 ラウンドあたりの試合数は?
1 ラウンド 4 試合 — 半分のチームがプレーし、残り 4 チームはそのようにスケジュールすれば休憩できます。
自動計算はどこでできますか?
RobinDraw の計算式ページまたは計算機を使用 — チーム数と形式を入力すると、試合数、ラウンド数、ラウンドあたりの試合数がすぐに表示されます。